「 投稿者アーカイブ:yasuhiko.togashi 」 一覧

【 指導者を名乗るのであれば… 】

2025/08/03   -Diary

身体がこれほど崩れていたら── 本来できるはずのことも、できなくなってしまいます。 それなのに、指導者や保護者の方々にその「観点」がなければ、 当然のことながら、選手本人にそれが身につくはずもありませ …

“土台の歪み”がプレーの限界をつくる

2025/08/02   -Diary, 樫の木通信

この選手は、高校1年生(男子)。 初期の状態では、下腿の傾きや足部アーチの崩れが明らかでした。 今回は、チーム全体のセッションの流れの中で、 わたしが簡単に調整を行いましたが、 内容としては、敢えて、 …

“生の現場” で共有するということ

2025/07/31   -Diary

すべてのチームではありませんが、わたしが関わっている多くのチームでは、コンディショニング・セッションのあとに、個別の施術を行うことがあります。 その際、選手本人のほかに、他の選手や保護者の方々、監督さ …

2025.07.27|L’unique コンディショニング・クリニックを終えて

2025/07/29   -Diary

松江での L’uniqueさん コンディショニング・1dayクリニック を終えての振り返りです。 2025.07.27 朝イチの特急で岡山から松江へ。 10:30頃から講習スタートし、ラン …

本質は、映像だけでは分からない

2025/07/26   -Diary

毎日、さまざまな情報が発信されています。 その内容は玉石混交。けれど、有益な情報も確かに存在します。 たとえば 「足首がこうやって捻れていると、膝にエラーが起きて痛みが出ますよ」 というような投稿。 …

🌀 洗練された動きとは─「統合」と「分離」の共存

2025/07/23   -Diary

統合された、効率的で美しい動きをするためには、各部位を分離させなければならない。 この言葉は、一見すると矛盾しているようにも思えます。 けれど、これはまさに、動きの本質をつく言葉でもあります。 たとえ …

「意識」から始まるシュートの変化

2025/07/22   -Diary

本日は、神奈川県にて。 選手たちの“意識”を変えることを中心に指導を進めました。 テーマは「シュート」 やはり「見た目」ではなく「内側」からの動きづくりです。 お腹の感覚が鈍いと、動きの入力がズレてい …

「ずっと下痢でした」見過ごされてきた声に寄り添う施術記録《後編》

2025/07/21   -Diary, 樫の木通信

「生まれてからずっと」だった下痢に、変化が見えた 初回の施術では、腹部に軽く触れただけで激痛が走る状態でした。 いわゆる“お腹が硬い”というレベルではなく、皮膚の緊張と深部の嫌悪感が入り混じった、明ら …

「ずっと下痢でした」見過ごされてきた声に寄り添う施術記録《前編》

2025/07/20   -Diary

高校女子バスケット部での出来事 2024年4月中旬、定期的に伺っているチームでのコンディショニング指導の際、ある選手から個別での相談と施術の依頼を受けました。 高校2年生の女子選手。 ここ最近は練習を …

「来た時と別人」その言葉が残したもの

2025/07/19   -Diary, 樫の木通信

本日いらした方は── 頭が痛い ぼーっとする 顔や足裏が熱く火照る その一方で、手足は冷たく、力も入りにくい状態でした。 こうした「火照りと冷えの交差した状態」は、夏場にとても多くみられます。 熱がこ …