≪ 代表 冨樫泰彦(とがしやすひこ) ≫
📣 痛みがなくなるだけでは、動けない。
“動き出せる身体”を目指した指導を。
1974年2月 東京生まれ。
スポーツチーム向けのコンディショニング・コーチ(法人所属社員)として、全国各地のチームを指導。
2018年より独立し、Epoch Workshopとして活動を開始。
2024年5月には「東池袋 樫の木鍼灸治療院」を開院。
指導とはりきゅう施術の両輪で、選手たちの未来に寄り添い続けている。
🧑⚕️ はりきゅう師としての活動
中学・高校時代、怪我に悩まされ続けました。
その中でも高校時代は、腰痛によって朝ベッドから起き上がるのさえ辛く、膝の痛みによって階段を座って一段ずつ降りていた時期があります。
その頃は、毎日かなり強い痛みを抱えながらプレーを続けていました。
そんな壊れかけの身体で無理を続けた結果、いきなりぎっくり腰で動けなくなることも何度もありました。それでも「休まない」という選択を当時の自分は選び続けました。
当時、こうした身体と向き合う中で出会ったサポートのいくつかは、今でも深く記憶に残っています。
「痛みを何とかする」だけではなく、「身体を“支え続ける”視点」の重要性を、その経験から強く感じていました。
そして、月日は流れ…。
感染症拡大以降、若年層の体力・気力の低下が進み、そこで見られる不調は単なる筋力不足・柔軟性不足ではなく、トレーニングだけでは補えない、複雑怪奇な症状が増えています。
選手たちの心身を、最後まできちんと後押ししたい──そう思ったとき、医療系国家資格の取得が義務と感じました。
わたし自身、過去の怪我の中ではり・きゅうによる大きな変化を実感しており、その力を今の支援に活かしていきたいという思いが、強い覚悟になっています。
現在は、痛みの緩和や体調管理だけでなく、本来の感覚を取り戻す支援として、はりきゅうを提供しています。
🏋️♂️ Epoch Workshopとしての活動
動きの始まる“ほんの少し前”にあるもの。
呼吸、姿勢、意識──そうした準備段階でパフォーマンスは決まります。
表面の動きではなく、本質的な動きには、その直前の段階が深く関わっています。
感覚を育てることで、選手は「変化」に気づき、自分自身で動きを調整できるようになります。
その土台作りを支えることがEpoch Workshopの本質です。
チーム指導、パーソナル指導、指導者支援などを通して、コーチやトレーナーとは異なる
“もうひとつの目線”(身体が変化を起こす“前の段階”への着目)から、個人の成長に深く関わっています。
▶︎ わたしの考える「感覚」と五本柱(Epoch Five™︎)について
▶︎ チーム指導の実績一覧
🌱 はりきゅう施術と指導に共通する、わたしの信念
言い切れる人は、できる人に見える。
はっきりと断言されると、信じたくもなる。
ただ身体のことに関しては──そう単純にはいきません。
例えば、骨盤の前傾・後傾、股関節の内旋・外旋──本来は状況によって答えが変わるテーマです。
それを「これが正解」とまとめてしまうと、多くの本来つながっている要素が切り落とされてしまいます。
身体において“決定版”は存在しません。答えは一点ではなく、状況によって連続的に変化するグラデーションとして存在します。
そしてもう一つ、
「自分で感じ取る」ことが苦手な人が増えている現状があります。
数字で管理することが当たり前になった時代だからこそ、数値では測れない成長に光を当てる必要があります。
だから、私は感覚を育てる支援を重視します。
感じ取る力が戻ると、選手は自分で選択肢を増やし、未来への可能性を自ら広げていけるようになります。
「今までと違う感覚で動けた」と話した選手が、翌週にはプレーの質を大きく変えていた──そんな場面を何度も見てきました。
施術でも、指導でも、答えは一つではありません。
選択肢の広さこそが、真の強さに繋がると信じています。
気づいた人から変わり始める。
🪪 資格・ライセンス等
◎ はり師(国家資格)
◎ きゅう師(国家資格)
◎ BASIピラティスマットインストラクター(Body Arts and Science International)
◎ 日本トレーニング指導者協会 トレーニング指導者(JATI-ATI)
◎ JBA公認C級コーチ(日本バスケットボール協会)
◎ タイ古式マッサージ資格(タイ文部省認定)
📲 SNSでも日々の活動や現場の様子を発信中です。
▶︎ Instagramはこちら
▶︎ Facebookはこちら