Diary

見えやすいものばかりが正解じゃない

久しぶりのブログとなってしまいました。

さて…最近、チーム指導や講習会の現場で、こんなことを感じることが増えてきました。

> 「ウエイトトレーニングやスキルトレーニングばかりが主流だけれど、それはなぜなんだろう?」

もちろん、それらはとても大切です。
しかし同時に、「目に見えにくい感覚」や「深層の安定性」など、
表に出にくい部分にももっと目を向けていく必要があると強く感じています。

### “わかりやすい”ことの落とし穴

筋肉が張る、疲れる、変化が目に見える。
だから実感しやすく、選ばれやすい。

でも、もしそこに解剖学的・医学的な裏づけがなかったら……
選手たちにとって、それは “かけがえのない時間” を失ってしまうリスクにもなり得ます。

### 見えない変化にこそ価値がある

わたしは、深層の安定や体幹の中で「力が収まっている」ような感覚こそ、
競技力の土台になると感じています。

目に見えないけれど確かにある“感覚”と向き合い、
それを言葉にして丁寧に伝えていくこと。

### 現場・現物・現実から学ぶ

実際の現場で気づいたことを、少しずつですが発信しています。
選手とともに、わたし自身も学び続けています。

ぜひ、下のスライドもあわせてご覧ください。

※イラストは、横にスライド ➡️ してご覧いただけます!

スライド1
スライド2
スライド3
スライド4
スライド5
スライド6
スライド7

わかりにくいけど大切なことを、これからも少しずつ発信していきます。
気になる方は、ぜひ他のページや講習会ページもご覧ください。
小さな気づきが、明日の動きを変えるかもしれません。

-Diary

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