「 Diary 」 一覧

「ずっと下痢でした」見過ごされてきた声に寄り添う施術記録《前編》

2025/07/20   -Diary

高校女子バスケット部での出来事 2024年4月中旬、定期的に伺っているチームでのコンディショニング指導の際、ある選手から個別での相談と施術の依頼を受けました。 高校2年生の女子選手。 ここ最近は練習を …

「来た時と別人」その言葉が残したもの

2025/07/19   -Diary, 樫の木通信

本日いらした方は── 頭が痛い ぼーっとする 顔や足裏が熱く火照る その一方で、手足は冷たく、力も入りにくい状態でした。 こうした「火照りと冷えの交差した状態」は、夏場にとても多くみられます。 熱がこ …

「グイグイ押しても、変わらない」─ 柔らかい刺激のチカラ

2025/07/17   -Diary, 樫の木通信

千葉県の指導チームへ向かっています。 わたしが、今とくに大切にしていることの一つは…丁寧な“タッチ”によるアプローチです。 グイグイと強く押す。 無理に動かす。 そうした方法は、一見「効いている」よう …

“打ち方”の前に、本当に必要なこと

2025/07/16   -Diary, 樫の木通信

昨日、施術を受けにいらしたのは、ゴルフのプロコーチの方。 さすがコーチの方で、身体への理解も深く、 ご自身の違和感をとても適切に、言葉にされていました。 打ち方を教えてくれ、というけれど… その方が、 …

どんよりとした空と、身体の静かなつながり。

2025/07/15   -Diary

今朝の東京は、台風の影響もあって空が重く、風も湿気もまとわりつくような感覚がありました。 気温も高く、気圧も低め。 身体にとっては、“じわじわと負担がかかる”日でもあります。 こうした日には、以下のよ …

【現場から感じたこと─理屈の向こう側にあるもの】

2025/07/14   -Diary

土曜日からの大分〜宮崎での指導および施術を終え、帰路についているところです。 さて…コンディショニングや施術には、明確な理論や理由が存在します。 筋肉のはたらき、神経の流れ、関節の可動性、呼吸や循環と …

たった1〜2時間の移動でも、身体はちゃんと感じ取っている。

2025/07/11   -Diary

本日は、山梨県でのチーム指導および施術でした。 朝の東京は曇りで涼しかったのに、甲府に到着すると強い日差しと蒸し暑さ。 同じ関東圏でも、これほど気候が違うのか…と身体が思わず反応しているのを感じました …

同じ状況でも、反応はまったく違う。

2025/07/10   -Diary

たとえば、同じ練習、同じ指導、同じ環境。 でも、それに対する反応は選手ごとに異なります。 ある選手はポジティブに受け取り、 ある選手はネガティブに受け取って、動きが止まってしまう。 個性といえばそれま …

「気づいたとき」が、整えるタイミングです。

2025/07/09   -Diary, 樫の木通信

こんばんは。 今日は、「身体のサインに気づけたとき、どうするか?」というお話です。 肩こりや腰の重さ、姿勢の崩れなど、よくある不調でも、 「気づいたけど、まぁ大丈夫かな…」とそのままにしてしまうこと、 …

“違和感”をヒントに未来を守る「感じて、考えて、動く、その積み重ね」

2025/07/08   -Diary

「違和感があった。でも、プレーはできていた」 そんな状態の中に、 “放っておけば大きな怪我になっていたかもしれない”というケースが、実際にありました。 これは、ある指導チームの話です。 こちらのチーム …