「意識と感覚を育てる」
🟣できないのは“気合い”のせいじゃない。意識の構造から探る本当の原因
対象となる方
- 一般の方(18歳以上)
- ご自身の身体を通して“何かを感じたい”方
- 保護者やチーム関係者として、子どもたちや周囲へ還元する立場にある方
- 親子参加も大歓迎
講習会のご案内
先日、指導チームとのWEBコンディショニング中、指導者の方から次のような言葉がありました。
「運転中の信号待ちでよくやるんですよ」
「坐骨神経痛が出なくなりました」
「出そうだなと思ったら、これをやるんです」
これは「お腹の呼吸 弐の型」──横隔膜を引き上げ、お腹を絞るように操作する呼吸法を、日常で“自分の感覚”として実践している姿でした。その変化を見て、選手たちも安心して身体に向き合い始めています。
大人が変わろうとすること
「まず、大人が変わろうとすること」こそが、若者への最大の伝達になる──と実感しました。見た目に分かりやすい手段や“楽そうな方法”に頼るだけでは本質は変わりません。大人こそ、“感じる力”や“気づきの構造”に正面から向き合い、変わっていく姿を見せる必要があります。
今回のテーマ
- どうして動けないのか?
- なぜ違和感に気づけないのか?
- 気合いや根性では越えられない壁の正体とは?
前半は「意識の三層構造(Auto/Flow/Control)」を解説。後半は「センサー・タッチ」の実践で、“感覚を開く”ためのヒントを共有します。
お申し込み・お問い合わせ
InstagramのDMやメールからお気軽にご連絡ください。
「感じる力」は誰にでもあります。どうぞリラックスしてご参加ください。この時間が、新たな“気づき”のきっかけとなりますように。