Diary

「敏」であるべき

新しいものばかりに目を移す…ということではありません。
常にアンテナを張って、その感度を磨きつつ、失敗を恐れずにチャレンジしていく…。

そのような思考と行動が必要なのではないか?ということです。

常に人と違うことを言って目立とうとするということでもありません。

起こっていることをよく観察する。
「自分はこう思う」というのは1番後にするぐらいでも良いと感じます。

まずはよく見て、感じて、聞いて、時には触れて…。

良いとか悪いとか

好きとか嫌いとか

そういうことではなく、ありのままに観察する。

これが、常にアンテナを張って、感度を磨くということではないかとも思います。

もちろん、簡単にできるか?…といえば、むしろ難しいとも感じます。

だから、失敗を恐れずにチャレンジしていくのです。

シュートしかり、コロナしかり…だと思います。

常識とされているものを点検しているか?
何も考えず、過去の経験だけに捉われていないか?
技術の変遷をどう見ているか?
目の前にいる人の身体、動き、意識、表情、感情をしっかり観察しているか?
なにより、自分と向き合っているか?

最終的には人生をどう捉えるのか?という話にも繋がっていく気がします。

そのために、
「敏」であるべきだと思います。

その思考と行動によってようやく、
選手たちの役に少しは立てるような気がします。

引き続き丁寧に進めてまいります。

-Diary

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