Diary

たった1〜2時間の移動でも、身体はちゃんと感じ取っている。

本日は、山梨県でのチーム指導および施術でした。

朝の東京は曇りで涼しかったのに、甲府に到着すると強い日差しと蒸し暑さ。
同じ関東圏でも、これほど気候が違うのか…と身体が思わず反応しているのを感じました。


“気温のギャップ”は、思っている以上に身体のストレスになります。

実際、今日のような移動日には、次のような負担が重なりがちです:

  • 気温と湿度の急な変化
  • 冷房による内臓冷え・筋緊張
  • 移動中の緊張・姿勢の固定

これらは一つひとつは小さな刺激でも、
積み重なれば“だるさ”や“眠りの浅さ”などの不調につながります。


身体の声は、静かに、でも確かに伝えようとしてくれています。

「今日はなんだか重いな」「集中しにくいな」
そんな感覚は、身体からのサインかもしれません。

夏の疲れは、ゆっくり静かに蓄積します。
早めのケアで、身体の土台を整えていきましょう。

-Diary

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

『現場から 2023.04.29』

「トガシコーチ〜!ほら〜、だから言ったでしょ!」 公式戦勝利後に、ニコニコしながら選手が言ってきました。 数日前に、 「今度の試合、久しぶりに行けそうだから行くよ。」 「え!?マジっすか?やった〜!こ …

なぜ私たちは「学べない」のか
─情報と感覚のエラーについて

なぜ、現実を直視できない。 なぜ、学べない。 そんな保護者や指導者が多いのはなぜか?? わたしは、「情報の取得の仕方」にエラーが起きているからだと考えています。 この“情報取得のエラー”には、身体のセ …

「あ!いい感じ」という感覚の頻度を上げられるように

備忘録となりますが…。 久しぶりに1人でシューティングなどをしました。 ◎しっぽから動いてのヒップヒンジ◎膝ではなく体幹から距骨で床を押す◎腕の伸ばす方向(横)◎体幹→距骨→床→股関節→脊柱→胸→手の …

意識はでかい

先日、大学生がパーソナルコンディショニングを受けに来てくれました。 変化の一部を動画にしましたのでご覧ください。 中学〜高校まで、チームコンディショニングで指導していた選手でもあります。 大学でもバス …

保護中: 2017.08.28 Vol.1

この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。