Diary

コーヒー

投稿日:2022-02-13

日常的にわたしは、珈琲豆をミルで挽いて、ペーパードリップで淹れています。

この時に、違うことを考えてコーヒーを淹れると、なんとなく味が違うことに最近気がつきました。

完璧に集中…とまではいかなくていいと思うのですが、ほど良く肩や手の力を抜くことに意識を向けると、柔らかくお湯を注ぐことができます。

そうすると、味もまろやかな感じになるのです(思い込みと言われるとも思いますが…)。

ここから気づくことは、力を入れることよりも、抜くことに意識を向けた方が、集中状態に入りやすいのではないか?ということです。

また、これで全てが解決するというわけではありませんが、この方が様々なことが繋がってくるようにも感じます。

非常に面白いな〜と思います。

-Diary

執筆者:


  1. 野村 より:

    美輪明宏さんも抜力を普段から意識しなさいと言ってますよ

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

フォロースルーの確認

先日の大学生とのコンディショニングセッションでの一部です。 バスケットボールのシュートを打ったあとの手や腕の状態、すなわちフォロースルーのイメージを確認しました。 しっかりとした良いフォロースルーのイ …

在り方を探る

まず 「やり方=Doing」を思考するのか 「在り方=Being」を感じ取ろうとするのか 似ているようで、かなり違うと思います。 どちらが良いとかではありません。 先日、とある先生のお話を聞いていると …

【 親子で楽しむ・深めるコンディショニング─理想の形がここに 】

先日(2025.07.27)、コンディショニング・クリニックを行った、島根県松江市L’uniqueさま。 このチームでは、選手だけでなく保護者の方々も一緒に参加され、コンディショニングを実 …

ひとつずつ

女性(40代後半)の方のコンディショニング。 臼蓋形成不全で両方の股関節をオペされています。 前回いらっしゃった時に、直近でオペをした左側をかなり辛そうにされていました。この時のセッションで当たりをつ …

保護中: 2017.08.19

この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。