Diary

こういう時ほど、しっかり身体を使う(樫の木倶楽部)

水曜教室 樫の木倶楽部

「どうであっても、出来ることをやっていこう!シリーズ」

高校生男子バスケットボール選手です。

距骨の調整によって足元から全身の安定化を図り、そこから股関節、呼吸、体幹部、上半身というイメージで拡げていきました。

現状学校無い、部活も無い、塾もない、体育館使えない…すなわち完全な練習不足という状態です。
また、各自これといったケガや痛みもありません(これまでしっかりコンディショニングに取り組んできたことも大きいと自負しております笑)。
そこで、ゴムチューブ、ダンベル、ケトルベルなどを使用して、全体的に物質的な負荷を高めることも考慮して進めました。

お互いにコミュニケーションを取りながら取り組み、しっかり汗をかいて(もちろんずっと換気しています)、いい顔で帰ってくれました。

なんとかモチベーションを落とさずに頑張ってほしいと祈っております。

全体の流れの一部を動画にまとめましたので、ご覧ください。

当方では、個人、グループ問わず、姿勢や動きに特に着目したコンディショニングを提供しております。
選手の皆さん、運動不足の方、どうぞコンディショニングにいらしてください!

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