Diary

コンディショニング・セッション in 南国宮崎

コンディショニングでは…表情、姿勢、動き、皮膚、筋肉、神経、骨、気、血液、水、内臓、リンパ、経脈、経絡などから、とにかく目の前にいる選手たちを、丸ごと残らずすくい取ろうとしています。

そのわたしからの波(行動や言葉など)が伝わると、さまざまなものが深く拡がっていきます。

絶対条件は、まずは双方からの働きかけ、つまりお互いにキャッチボールができるかどうか…です。

まず、この2.5日間、選手たちとともに本当に楽しそうに、コンディショニングそのものに取り組んでくださった監督先生
選手たちより先にどんどん変わっていかれ、その様を選手たちは目の前ではっきりと見ていました。
それも強い後押しとなり、選手たちも安心してもっともっとと取り組み(しつこいぐらいに取り組んでいました)、結果として大きく変わっていったと思います。
監督先生の選手たちへの働きかけに、心の底から感服しました。
深い感謝とともに感動しております。

そして、選手たち。
スポーツ選手として持っていた方が良いと思うものを、きちんと持っている人たちでした(もちろんそれは、普段の監督先生の指導が大きいのは間違いありません)。
その競技が好きで、向上心と好奇心があり、変化を恐れず、負けず嫌いで、自分で考えられる。
それでいて、しっかり受け止める素直さも持っている。
今回初めて会ったわけですが、大きく心が揺さぶられました。
微力でしかありませんが、純粋にサポートしたいと思わせるチームであり、選手たちでした。

素晴らしく、質の高いキャッチボールをすることができました。

真摯に丁寧にしつこく…それでいて楽しく。
そんな全体セッションの後は、個別に施術対応。
コンディショニングにおける、わたしとしての理想型がここにあったと感じています。

今回、監督先生からも、選手たちからも、心に響く印象的な言葉がたくさんありました。
自分で書くのもこそばゆいので省略しますが、ある意味奇跡的な2.5日だったと思います。

このチーム、選手たちはしっかり成し遂げると確信し、わたしとしての心をしっかりと置いて東京に戻ります。

皆さんありがとうございました!
楽しく進んでいってください!

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