Diary 樫の木通信

樫の木通信_捻挫でパンパン

投稿日:2024-04-17

【樫の木通信_捻挫でパンパン】

※今後治療的な部分については【樫の木通信】として記していこうと思います。
皆さまご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

捻挫でパンパンに足が腫れ上がり、歩くのもままならなかった大学生バスケットボール選手を、昨夜治療しました。

当たり前ですが…状態を観て、ここまでの状況(捻挫以外も含めて)を聞き、動きや実際の状態を触りながら本人を感じ取り、進めていきました。

昨夜の段階では、患側足にしっかり体重をかけられるところまで行いました。

そして先ほど本人から、
「ビックリするほど、しっかり歩けています!」
という連絡をもらいました。

なお、何をもって全体への調整とするのか、局所への改善とするのか…という部分を根底に、その時に身体が訴えてくるものを材料にして、その時に適切だと判断できる要素を組み合わせて治療を行っております。
〇〇流ではありません。

いずれにしましても、本人の回復力を上げる後押しができて良かったと思います。
できるだけ早く競技復帰できるよう、しっかり観ていこうと思います。

-Diary, 樫の木通信

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

“生の現場” で共有するということ

すべてのチームではありませんが、わたしが関わっている多くのチームでは、コンディショニング・セッションのあとに、個別の施術を行うことがあります。 その際、選手本人のほかに、他の選手や保護者の方々、監督さ …

環境に左右されない

現地でのチーム・コンディショニング・セッションのあと、初めての方(20代後半女性)とのプライベート・コンディショニング・セッションでした。 諸事情にて、初めてながらZOOMでのセッションとなりました。 …

素直であるのも良いことだと

先日のバスケットボールチーム・コンディショニング・セッションの一コマ。 スムーズかつクイックな1歩目について探っているところです。 色々な選手たちを観ていると、2枚目の写真のような姿勢でチカラを出せな …

はじめての選手たちとのWEBコンディショニング

本日のチャレンジです。 名前も顔も分からない、完全に初めて会う、高校男子バスケットボール部新入生とのWEBでのコンディショニング。 前半部分は笑い話から座学、そして小さな動き。 例えば、脚を挙げようと …

聞くと観るが合わさると感じ取れる

いわゆる自粛期間のWEBでの取り組みを経て、最近は普段の指導の時も出来るだけ動画を撮るようにしています。 当然わたしが撮影をすることが多いわけですが、説明したり試技をしたりする際は自分では撮れません。 …