Diary

あえて…待つ

投稿日:2022-05-14

あれが違う、これが違う。

もっとこうして、ああして。

ついつい言いすぎてしまいそうになります。

言うのは自由ですが…果たして全部伝わるのか?ということです。

しかし一期一会と考えると、出来るだけのものを置いてこよう…と言えなくもありません。

何が正解なのか分かりませんが…。

丁寧に種を蒔いた上で、あえてあれこれ言わないで変化を待つ…ということも必要なのではないか?と自問自答しています。

-Diary

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

哲学を軽蔑する

「哲学を軽蔑することこそ、哲学することである」パスカル大先生(1623〜1662)の言葉だそうです。 それを受けて哲学者松浪信三郎氏(1913〜1989 フランス哲学の研究・翻訳者)が続けます。 最高 …

48

このところ、知識的にも運動的にもあらためて細かいことに取り組んでおります。 できないこと、なかなか定着しないことなど多々あります。 しかしこの年齢になってくると、取り組むことそのものに大きな価値や深い …

1歩目の感覚づくり

動画は、ドライブの1歩目を題材に感覚づくりを行っている様子です。 このところ選手たちに伝えている「アップリズムで歩く」ということから、「アップリズムで動きだす」という部分を強調して行っています。 動画 …

実感に勝るもの無し

「またまたそんなこと言って〜。」 そんな雰囲気も感じます笑 「このぐらいの力で、こんな動きね。」 「ほとんど動かしてないわ…。」 「ほら、緩んできたよ。」 「あ…。」 「はい、こんなんでいいよ。立って …

【 指導者を名乗るのであれば… 】

身体がこれほど崩れていたら── 本来できるはずのことも、できなくなってしまいます。 それなのに、指導者や保護者の方々にその「観点」がなければ、 当然のことながら、選手本人にそれが身につくはずもありませ …