Diary

在り方を探る

まず

「やり方=Doing」を思考するのか

「在り方=Being」を感じ取ろうとするのか

似ているようで、かなり違うと思います。

どちらが良いとかではありません。

先日、とある先生のお話を聞いているときに、わたしはここ何年もまさに「在り方」を探ってきた…ということに気がつきました。
そして、それによってかなり世界観が変化してきたということも認識しました。

呼吸の話も、パートナー・ストレッチも、3Sムーヴメントも、あれもこれも…「在り方」を探りながら自分と向き合うということであり、変化のプロセスそのものを楽しみに大切に生きていくということだ…と言えるような気がします。

やはり現場は刺激的です。
その刺激的な場で、様々な顔を見せる「在り方」を丁寧に観ていこうと思います。

-Diary

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

N-breathing

「 N-breathing(N-ブリージング)」 ピンクのおっさんがお行儀よく寝ているようですが…呼吸をしているところです。 ◎New version(ニューバージョン)の N ◎Neutral(ニュ …

進展と停滞
─きみは、自分の「考動」に気づいているか?

エクササイズを終えたあと、 選手に声をかけると、こんな返事が返ってくることがあります。 「自分、ちゃんとやりました」 決してサボっているわけではありません。 本人なりに集中し、真面目に取り組んだ実感も …

クイックステップの感覚づくり①

先日のWEBコンディショニング(高校生男子バスケットボール部)からです。 ディッピング(沈みこみ)からクイックステップ(動きだし)について探っています。 力の出し方、抜き方などが、非常に大切ではないか …

「意識」から始まるシュートの変化

本日は、神奈川県にて。 選手たちの“意識”を変えることを中心に指導を進めました。 テーマは「シュート」 やはり「見た目」ではなく「内側」からの動きづくりです。 お腹の感覚が鈍いと、動きの入力がズレてい …

「機を見るに敏」

こういうある種のパニック状態が大きくなると、やはり良くも悪くも本性が出てくると感じます。 色々なチームのコーチや関係者の方々と話していて、そのように思います。 日々どうやって生きているか、生きてきたか …