Diary

思わず「こわっ!」て言っちゃった。

(わたし)どこで分かった?

(長女)やっぱり針を打ったあと

(わたし)針はどんな感じだった?

(長女)ほとんど触れるか触れないかの感じ

(わたし)そのあとどうなった?

(長女)ビックリしたよ。だってその前に痛かったところが痛くないんだもん‼️
思わず「こわっ!」て言っちゃった。失礼な感想だったよね。語彙力無さすぎ…💦

(わたし)いや、全然大丈夫。いい感想だったと思うよ。その通りだしね。ま、でもさ、針の前に、例えば肩のこっちの動きがこうで、ああで…とかやってたときも不思議だったでしょ?

(長女)そうそう!何でわかるんだろ〜って。やっぱりすごい人ってたまにいるんだね〜。わたし、本当にすごいな〜って思ったのはこれで2人目だな〜。

(わたし)ま、ほとんどいないよね笑 ちなみに針を打つ前にもうだいぶ変わってたんだよ。顔色も姿勢も。それは見てればよくわかる。

(長女)なるほど〜。

(わたし)あと、診察や触診に入ったときに、中村先生の顔とか雰囲気がグッと変わるでしょ?あれがすごい迫力なんだよ。脳のなかでデジタルとアナログが行ったりきたりしながら意識してる感じだな〜て思ってる。勝手に中村勘ピューターって呼んでるんだけどね笑 実際あのときは、中村先生が場の空気や雰囲気を完全にコントロールしてる感じだよね。

(長女)うんうん。わかる。そうだよね。

(わたし)とにかく本物、本質に触れることができたってことだよ。この先の人生において、本当に良かったと思うよ。

上記は、先日のお昼に伊勢の喜心さんで素晴らしく美味しい定食をいただきながら、長女と交わした会話です。

親として、ほとんど何もしていませんが…彼女たちが若いうちに、せめて本質や本物に触れる機会を少しでも作ることができれば…と考えております。

そんなわけで先日、御薗治療院へ長女を連れて行ってきたわけです。

簡単な状況としては、長女は椅子に座って診察、触診を受け、右胸周り、体側、腰などの痛みや不具合をはっきり認識させてもらった上で、手の甲にちょっと針を打たれたということになります。

ちなみに長女には事前に何も説明しておりません。先生方の名前すら教えていません。

先入観をなるべく排除した状態で、どんな反応を示すか?何を感じるか?それが大事だと思ったからです。

加えて彼女は、差し当たって顕在化している怪我や痛みもありません。
しかし、色々と不具合もある未病という状態であろうとは思っていました(ただ、身内にあれこれ言っても言うことを聞かないので、連れて行ったというのもあります)。

とにかくいい体験をさせていただいたと思っています。

この経験を活かすかどうかも本人次第なので、この後にあれこれと言うつもりもありません。

本人が「すごいな〜」と感じたということでしたので、人生の糧にして欲しいと願っています。

そして御薗治療院の皆さま、いつもながら本当にありがとうございました❗️

-Diary

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