Diary

2018.12.07〜09

投稿日:2018-12-09

新潟3日間。
高校女子バスケットボールチームです。
初日は短時間、2〜3日目はカップ戦に同行させていただきました。

初日に蒔いた種を、試合を通じて育てていくというイメージでのぞみました。

今回は特に、リバウンドとディフェンスへの繋がりを選手たちが分かってくれれば…ということで、試合の合間や試合の後にもストレッチ、ボディワーク、フットワーク、ウエイトトレーニング…すべて引っくるめて「コンディショニング」を実施していきました。

結果、4試合とも大差で全勝することができました。

この3日間を通じて、一見、バスケットボールから離れたようなボディコントロールのプラクティスが、こう繋がっていってこんなに変われる…ということを選手たちが実感として得られたように思います。

他チームと身体の動きも思考もこんなに違ったわけですから。
それがハッキリと出ていました。
守れるし、走れるし、ボールは奪えるし、得点になるし…選手として単純に嬉しくなることを自分たちで起こせます。
そうなると、自発的、能動的にどんどん変わっていきます。
1つの集団として機能するようになり、自然とチームビルディングにも繋がっていきます。

よく言うのですが、雰囲気が出てきました(ここまで少し時間がかかってしまいましたが…)。

さて、良い感じに書いてきましたが、ここまできれいごとばかりではありませんでした。
選手たちからしたら嫌であろうことも多く投げかけてきました。
今回も少々アクシデントが起きています。
この先もスムーズにいくか…?
はるか先にある目指す目標が達成できるか…?
そんな簡単にいくわけはありません。
ただ、ここから上を目指すことを楽しんでいけるか…日々の生活を楽しんでいけるか…是非ともそうなってほしいな…と願うばかりです。

みんな良い表情をしてました。

いずれにしても、置いていったプログラムをコツコツ取り組んできた選手たちの思い、そして普段の練習に加えて、プログラムを実施する機会と時間を選手たちに与えてくださった監督の熱意…それらが形になりつつあるということだと感じます。

いつも本当にありがとうございます。
変わりゆく瞬間を共有できる、幸せな時間でした。

今回の変化や気づき、そして手ごたえによって、選手たち自身がより深くそして楽しく取り組んでいけることと思います。

今後も役に立つものになるよう、さらに研鑽と鍛錬を重ねていきます。

それでは、東京に戻ります。

追伸
コンディショニングにご興味のある方、ぜひ、1度お声がけください。
個人、チーム問いません。
日本全国どこへでも伺います。

-Diary

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