若者は、学生は、選手は、
指導者の持論や親の夢を
具現化するための道具ではない!
若い世代に、
不適切な練習やトレーニングを押し付けたり、
逆に大切なことに取り組ませないままにしたり…
その結果、心身へのアプローチが不十分となり、
高校以降、多くの選手が
- 身体は壊れ
- 脳の働きも鈍り
- 感覚・認知・情緒までも乱れ
結果的に動けなくなっていく。
これを生み出すスポーツ活動に、何の意味があるのでしょうか?
いい加減にしろ。
いい加減に気づけ。
若かりし段階で
- 自分の心身に興味を持つ
- 話を聴ける
- コツコツ取り組める
そういう人間に育つサポートをする責任は、
親や指導者にあります。
もちろん、その後…現在苦しんでいる選手を、
私は全身全霊でサポートします。
◎対話を重ねます。
◎痛みを除きます。
◎動きを変えます。
◎表情を良くします。
その覚悟で、日々向き合っています。
