Diary

タフでした

投稿日:2022-05-04

指導チーム(女子バスケットボールチーム)の練習試合のサポートへ行ってきました。

大会が終わり、次へ向かってのスタートです。

そして質的にも新たなチャレンジです。

すばやく動ける身体をさらに高めつつ、多彩なプレーへと反映させていくためにどうするか?

わたしとしては、この辺りをさらに深化させていきたいと思います。

それにしても…この日も選手たちはタフでした。

ゲームの中では初めて行うことやメンバーの組み合わせなどがあり、上手くいかないことから始まりました。
それに対し、指示や助言を待つだけでなく、自分たちでもなんとか打破しようとチャレンジして徐々に修正することができました。

わたしはベンチにいて、いつもより多めに口を出させてもらいましたが、それへの応答や実践も含め、やはり日々進歩していることを見せてくれました。

監督先生の思い(この辺りも選手たちへ助言させてもらいました)への理解も深まったと感じます。

それもこれも…常に呼吸などから自己と向き合う、日々の丁寧かつ継続的な取り組みが根底にあることによる…というのは間違いないと考えます。

最後までチームとして突き進んでいってほしいと思いますし、出来る限りのサポートを丁寧に行ってまいります。

-Diary

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

表情と空気が一気に変わっていきました。

高校生女子バスケットボール部。 5ヶ月ぶりの上級生と完全に初めて会う1年生とのコンディショニングでした。 そんななか、距骨の調整にチャレンジ。 「これはね〜、影響が本当に大きいんだよ」などというわたし …

“土台の歪み”がプレーの限界をつくる

この選手は、高校1年生(男子)。 初期の状態では、下腿の傾きや足部アーチの崩れが明らかでした。 今回は、チーム全体のセッションの流れの中で、 わたしが簡単に調整を行いましたが、 内容としては、敢えて、 …

二重人格?

あくまで自分の考えですが、よく選手たち(学生)に「相手によって、自分の態度を変えるべきではない」ということを伝えています。同時に自分自身にも言っています。もちろん、完璧にはできませんが…。 年齢、性別 …

「年齢のせい」とあきらめる前に。

今回は、日々の現場でよく耳にする「年齢のせいだから…」という言葉について、 少し掘り下げて考えてみたいと思います。 「もう年だから仕方ない…」 そう思って、身体の不調をあきらめていませんか? もちろん …

見る人が見れば分かる…。

東京に戻っているところです。 ここには書けませんが、相当に大変なことになってしまっているなか、選手たちがしっかり取り組んでいることが伝わってきます。 たくさんの笑顔とともに汗をかいて終わることができま …