Diary

その人にはその人の適切がある

投稿日:2022-01-16

女子駅伝をテレビで観ながら、なぜ高校生の大会が中止なのか…もう理由すらつけられない…と虚しくなりました。

駅伝の方は、不破聖衣来選手の走りにビックリしました。
外見的なフォームからも、まったく違う次元で走っているように感じました。

そして何より…本当に人それぞれ動きが違います。

一見、姿勢や走り方に、窮屈さやぎこちなさを印象として持つ場合でも、実際はきちんとスピードも出ていますし、スタミナもあります(各都道府県の各世代のトップが出ているわけですから当たり前ですが…)。

つまり、その人にはその人の「適切」があるということは間違いない事実だと思います。

そのことと、例えば他から見た時の”まっすぐ”がどれだけ違っているのか?

違っているから悪いというわけではありません。

無理に直そうと指摘するのも違います。

そのことを認識するかどうか??

これこそが本質かつ重要な部分だと考えます。

-Diary

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

樫の木通信_公式戦直前

【樫の木通信_公式戦直前】 先日、指導チームへ行ってきました。公式戦直前。メンテナンスをお願いしたいとの監督先生からのオファーでした。 通常練習前のエクササイズを全体へ指導してから練習サポート。ときお …

第1回 気軽なWEB交歓会

第1回 気軽なWEB交歓会、無事に終了しました。 なんと21歳から46歳まで。 バラエティに富んだ方々が、入れ替わり立ち替わり訪れてくれました。 ちょっとの勇気を持って顔を出していただき、本当に感謝し …

個性とは??

個性があれば他者を不快にしても良いのか?? これを考えさせられるようなことが頻発しています。 対象は大人(ただし、年齢だけ)の人たちです。 Aさんが不快だと思うことを、Bさんは微塵も感じていないという …

「ずっと下痢でした」見過ごされてきた声に寄り添う施術記録《後編》

「生まれてからずっと」だった下痢に、変化が見えた 初回の施術では、腹部に軽く触れただけで激痛が走る状態でした。 いわゆる“お腹が硬い”というレベルではなく、皮膚の緊張と深部の嫌悪感が入り混じった、明ら …

距骨がもたらす大きな変化

パーソナルコンディショニング。 高校1年生、男子バスケットボール選手です(左利き)。 彼の所属するバスケットボール部へコンディショニング指導に行っていて、彼とは中学1年生のときからのつき合いになります …