Diary

姿勢と動きが変わる

投稿日:2020-03-09

高校生男子バスケットボール選手のパーソナル・コンディショニングの一部を動画にしました。
ぜひ、ご覧ください。

写真の通り、コンディショニング前後で姿勢はかなり変わりました(https://www.facebook.com/100003025878847/posts/2569332119844292/?d=n)。

また、動きについても動画にあります通り、足関節を中心に大きな改善が見られました。

とくに最初の距骨の調整において、お互いが位置を共有できるように、丁寧に実施したことが大きかったと思います。
加えて、スパイラルテープについても効き目があったようです。

足の安定化をはかった後は、呼吸から動きまで細かく進めていき、元気に終了しました。

距骨に意識を持てることで、動きがかなり安定化および効率化してくることも動画でお分かりいただけると思います。

引き続き、しっかりとサポートしてまいります。

-Diary

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

48

このところ、知識的にも運動的にもあらためて細かいことに取り組んでおります。 できないこと、なかなか定着しないことなど多々あります。 しかしこの年齢になってくると、取り組むことそのものに大きな価値や深い …

O脚と外れる肩

受験が終わった高校生、パーソナル・コンディショニング。 彼の悩みとしては大きく2点。 1、O脚2、左肩が慢性的に繰り返す亜脱臼 この度無事に受験が終わり、引越しまでの間に一度見てほしいとのことで、コン …

だいぶ回復

50代女性のコンディショニング。 先週、ギックリ腰でかなり痛い思いをされているところ、当方にお越しになった方です。 拝見すると、だいぶ回復されていましたので良かったです。 ただ、まだ動きのなかで痛みや …

「跳べるようになりたい」

その一言の奥には── いまより向上したい、理想に近づきたいという願いがあるはずです。 確かに、ジャンプ力やスピードには、確かに生まれ持った要素──いわゆる“才能”が関与します。 骨格、腱の長さ、筋肉の …

わたしとしての審美観

A-Bが拮抗関係とします。 Aの力みが抜けない それはすなわち Bに力が入っていない ということだと考えます。 あくまで一例として言いかえますと 腕の力みが抜けない=体幹に力が入っていない ということ …