Diary

千歳烏山(2018.12.29)

投稿日:2018-12-29

東京に来ていた静岡県の高校女子指導校の練習ゲームを観に行ってきました。

少人数で頑張っています。
相当な疲れが溜まっていたと思いますが、それでもかなりの進歩を確認できました。

当然ながら上手くいかないところも多々あります。
そこでもがいているところを見るのは非常に心苦しいです。
しかし、これを乗り越えていかないといけません。

「ベンチに入ってください。あと、終わったらケアもお願いします。」という先生からの言葉でベンチにも入り、先生から選手たちに発せられる指示、指摘、激励を聞きながら、

どこが上手く動いていないのか…?
どんなアプローチができるか…?
いま、パートタイムコーチとしてなにができるのか…?

正解のない答えを探しながら、選手たちに声をかけながら、時間を共に過ごしました。

終了後は、股関節〜腹部〜肩関節〜足首と、限られた貴重な時間をすべてクソみたいなオヤジギャグで通しながら、ダウンのストレッチを実施しました。
疲労に加えて、試合の緊張感や悔しさ、反省などで身体も表情もこわばっていましたが、最終的には全員のいい笑顔を見ることができました。
少しは心身がほぐれたようでホッとしました。

また、敬愛するK先生にもお会い出来ました(これがゲームを観に行ったもう一つの目的でした)。
久しぶりに色々とお話して、元気をいただきました。
ありがとうございました。

大吟醸飲んで、変わらずに明日も頑張ろうと思います。

-Diary

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

いつまで経っても動きの“キレ”が出ない

一生懸命取り組んでいるのに、動きが軽くならない。 練習を重ねているはずなのに、スピードも切り返しも鋭くならない。 こうした悩みを抱える学生アスリートは少なくありません。 しかし、この現象は練習内容が悪 …

学ぶこと、考えること、習得を目指すこと

◎学びや出会いをヒントや成長の材料として、さらに深めるような思考、行動、鍛錬 ◎答えを単に覚えるためや答えそのものをもらうための学び 前者は、一旦全て受け入れて、その時点の自己を認識する(出来不出来、 …

no image

進むことは崩すこと

本日のコンディショニング・セッション。 昨年末からの続きを行うような流れでした。 取り組んできたことの定着化が進み、動きだしや跳び上がりなど、だいぶスムーズかつクイックになってきたと感じます。 進むと …

足関節、お腹

現地でのチーム・コンディショニング・セッション。 写真は、前半部分の足関節へのアプローチ時に、説明しながらキーワード的に走り書きしたものです。この他に解剖のイメージを、アプリを使ってテレビに映したりも …

その人にはその人の適切がある

女子駅伝をテレビで観ながら、なぜ高校生の大会が中止なのか…もう理由すらつけられない…と虚しくなりました。 駅伝の方は、不破聖衣来選手の走りにビックリしました。外見的なフォームからも、まったく違う次元で …