「 投稿者アーカイブ:yasuhiko.togashi 」 一覧
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2026/02/27 -Diary
気づく必要が高い人ほど、気づかない。 この矛盾は、個人の資質の問題ではないそう感じています。 構造の問題。 構造が歪めば、伝達は乱れます。 身体の構造。神経の伝達。感覚の受け取り方。思考の流れ。 どこ …
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競技の現場にいると、普段の取り組みは大きく分けて、「反応」と「判断」を高めるために行われていると感じます。 ここで言う反応とは 走る、止まる、跳ぶ、ぶつかる、投げるなど…。いわゆる身体で起きる現象です …
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2026/02/22 -Diary
まず…これは特定の誰かを指して書いているわけではありません。わたし自身も含めた、人間の構造の話として整理しています。 様々な責任を背負い、葛藤の中で現場に立ち続けている人たちがいます。 その人たちに疑 …
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2026/02/20 -Diary
強い言葉を発する人。迷いなく言い切る人。 なぜか人は、そういう存在に引っ張られる。 安心したい。拠り所が欲しい。確かな答えを持ちたい。 不確実性回避、所属欲求、権威バイアス、認知的省エネ…。 それはき …
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2026/02/15 -Diary
その前提を、はっきりさせておきます。 「意識、意識って言うけど、そんなの思っているだけで、何か出来るわけじゃない」 そう言う人がいます。 「もっと科学的で、 もっと目に見えるものでなければ信じられない …
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強い刺激が効くとは限らない理由
|軽い刺激で身体が変わるメカニズム施術において、 強い刺激を加えたからといって、必ずしも身体が良い方向に変化するとは限りません。 むしろ臨床の現場では、 「軽い刺激の方が変化が出る」 そう感じる場面に何度も出会います。 これは特別な話 …
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思想や立場の前に、言葉が生まれる「構造」を見る わたし自身の違和感を起点に、整理してみたいと思います。 「なんとなく変だな」「どこか気持ち悪いな」そう感じる言葉に出会うことがあります。 その違和感は、 …
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そう考えさせられる場面に、 最近は特に、何度も出会います。 手術という選択は、 医師の専門的判断のもとで行われる、 とても重い決断です。 だからこそ、 選手の皆さんにひとつだけ伝えておきたい。 必ず、 …
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エクササイズを終えたあと、 選手に声をかけると、こんな返事が返ってくることがあります。 「自分、ちゃんとやりました」 決してサボっているわけではありません。 本人なりに集中し、真面目に取り組んだ実感も …
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察知する力とは何か
|選手が伸びる人・伸びない人の決定的な違い競技の現場では、目に見える技術や体力よりも深層に差を生む力があります。 それが「察知する力」です。 察知する力とは何か 「察知する力」とは、話している人の表情、姿勢、声のトーン、 あるいは、場の空気や …