千葉県の指導チームへ向かっています。
わたしが、今とくに大切にしていることの一つは…丁寧な“タッチ”によるアプローチです。
グイグイと強く押す。
無理に動かす。
そうした方法は、一見「効いている」ように見えるかもしれません。
でも本当に、そうでしょうか?
効果的とは限らない。
むしろ、逆効果になることもあります。
✔️ 感覚受容器にエラーが出ているとき
✔️ 身体が守りに入っているとき
✔️ 自律神経が乱れているとき
✔️ 小さな不調のサインが出ているとき
たとえば、スポーツ選手の不調。
これらすべてが重なっている状態と言えます。
「この身体はいま、どんな“触れ方”を求めているのか?」
柔らかく、丁寧に。
結果的に、その方が選手たちも動けるようになってきます。
これは現場でも、すでにはっきり示されていることです。
センサー・タッチを通して、身体と、そしてその奥にある感覚と、向き合っていきたいと思います。