Diary

流れに

投稿日:2022-05-17

何かをすれば、必ず反発や反動がある。

それらを感じ取ってうまく協調できれば、姿勢や動きが整いやすいのではないか?と考えます。

なお、反発や反動は、必ずしも外力からだけというわけではなく、内側から生まれるものもあると思います。

「自分をコントロールする」というのは、コンディショニングの目的の一つです。

そして、そのコントロールは、流れに身を任せる…という側面も大いにあると感じます。

-Diary

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

グチャグチャな世界と自分の世界

今年はここ10年以上のなかでは1番落ち着いた年末です。 せっかくの時間なので色々と有意義に…と思いますが、ついダラダラしてしまいます💦 しかし、ちょびちょびと身体についてのまとめごとなどを進めておりま …

足と股関節へのアプローチ

動画は股関節のパートナー・ストレッチの一つとして行ったものです。 あくまで他動的および原始的なアプローチになりますが、このようなことを通じて、自分の身体や見えない動き、そして姿勢の違いなどに気づきを持 …

未来からの提言

現在より前…つまり過去になにをして、なにを考えてきたのか?当たり前のことですが、これがあまりにも大きいことを実感しています。 何度言っても… “身体の姿勢を治せない”&#822 …

高校2年生・Iくんの成長

中学時代、バスケットボールを始めたばかりの頃から関わらせてもらっているIくん。 当時はプレーとして目立つことは少なかったけれど、 学び方や取り組み方、身体の使い方を見ていて、 「必ず良くなるから、大丈 …

2018.10.29 肉の日の日記

ここ数日、チームコンディショニング、パーソナルコンディショニング、パーソナルケア。 色々と嫌になることもたくさんありますが、良さげな話を列挙します。 まず、埼玉の高校バスケットボールチーム。2年生の感 …