Diary

2018.10.29 肉の日の日記

投稿日:2018-10-29

ここ数日、チームコンディショニング、パーソナルコンディショニング、パーソナルケア。

色々と嫌になることもたくさんありますが、良さげな話を列挙します。

まず、埼玉の高校バスケットボールチーム。2年生の感覚が深まってきて、会話が面白くなってきました。
中には、
選手「あ!だから、呼吸は”ハーッ”になるんですね!わかりましたよ!」
冨樫「そうそう!わかった!?すごいね、そりゃ。」
なんてすごいことを言ってのけた選手が出てきました。その名はチノッチ〜。
ただし、その後フト見ると訳のわからんボケを全力でブチかましていましたが…。それもまたチノッチ〜笑
もちろんこんなのが全て合っているわけはありませんし、これでNBA選手に近づくわけは1mmもありませんが、人として、生物として、感覚が深まっているのは確かではないかと感じます。

そして、アマチュアバスケットボール選手のパーソナルコンディショニングでは、お伝えしてきた力の入れ方、抜き方、呼吸などもろもろ…が、しっくりくるようになってくださったようで、
「この辺のことをしっかりやれば、仕事などで少し練習量が足りなくなっても動ける、あー、これだ!という感じになってきました。シュートも飛ばす感じが掴めてきました。」とのこれまた深く嬉しいご報告をいただけました。
もちろんわたしごときの中身ですし、伝え方が悪くてここまでに結構時間がかかってしまいました。しかし、諦めずに取り組まれた結果、つかえが取れてスッキリされたような表情を見ることができると、少しでも長くプレイを楽しんでもらえれば良いな〜と強く思います。

さらに、パーソナルケアも、あれこれと手を替え品を替えつつ実施しております。
そんな中、
「すっかり調子良くなりました。教えてもらった姿勢のことなど気にして改善につとめてみます。」
「なんだか腸の不具合が改善しちゃいました!」
「身体の痛みが全部消えて、さらに高血圧が落ち着きました…びっくりです!」
「一家に一台、うちにも一台、冨樫さんがほしいですね〜。」
などといったご感想をいくつか聞かせていただけました。
わたし自身ホンマかいな!?と思っておりますが、それにしてもありがたい限りです。

最後は、神奈川の中学バスケットボールチーム。午前は男子、午後は女子。
拝見すると、またグッと動きがすばやくなってきていました(所詮わたしの目線ですが)。なお、女子部の方は、先日部員7人ながら市の大会に優勝できたとのことです。
今回も絞ったり膨らませたり、締めたり開いたり…あれこれと取り組みました。
わたしの拙い説明でも、かなり細かいところまで話を聞いてそこから実施していってくれます。すごい子たちです。そして、その環境と状態を作られている先生に毎回感服しております。なお、ずっとビデオ撮影をなさっています(これがまたいい緊張感です。わたしは、そのカメラの前で全力でコントをしています)。
彼女たちを見ていて…こんな言い方は良くないですが、もはやその辺の高校生や大学生では太刀打ちできない感覚の鋭さと深さではないかと思います。加えて探究心もあります。
中学生でこうなるのか…と。この段階でのこれって、きっと一生消えないんだろうな〜と感じます。みんな、きっとひと味違う人物になることと思います。
終わり頃に先生から、
「いや〜、今日のこれで、また繋がりました。ありがとう。」と言っていただけました。
わたしなんぞにそれを言っていただけるありがたさ。正直、この一言で救われます。

さて、良さげな話は以上です。
「逃げるが勝ち」
これをこれからの考えの一つに加え、固執せずに肩の力を抜きながら日々を過ごしていこうと思います。

それでは、猫もダメにするYogibo(汚い…)の上で溶けている空さまの写真にて、失礼いたします。

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