Diary

48

投稿日:2022-02-15

このところ、知識的にも運動的にもあらためて細かいことに取り組んでおります。

できないこと、なかなか定着しないことなど多々あります。

しかしこの年齢になってくると、取り組むことそのものに大きな価値や深い意味を感じます。
同時に、毎日何かしらのヒントに出会えるので、何かをするのに年齢は関係ない…ということを強く実感しています。

そしてこれらのことは、自分の姿勢や動きをただ素直に感じ取るというところと強く共通しているとも思います。

ただ真摯に取り組む

出来た出来ないではなく

全てをそのまま受け取る

書くのは簡単ですが…そのままというのはとても難しく、だからこそやりがいも感じます。
なお、この時点でも出来た出来ないという要素がどうしても入ってきます…。

さて、本日で48歳となりました。

自分がこういう年齢になると想像していませんでしたし、ここにきて新たな取り組みの日々を送ることも予想していませんでした。

この先どんなことがあるのか?

自分がどんな感覚になるのか?

それらが楽しみです。

-Diary

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

ジレンマを感じる部分

「接骨院に行っていたのだけど、筋肉が凝ってるね〜と言われただけで…。何度か通ったものの結局痛みが引かず、整形外科に行って調べたらヘルニアになっていたんです。 最近は腰を曲げることもあまりできないみたい …

190時間

190時間。3月から5月末まで、WEBでのコンディショニング記録映像の合計時間です。 1日1チーム(大体3〜3.5時間)というかたちで進めました。記録していない分もありますので、実際の時間としてはそれ …

前日のサポート

公式戦前日のチームのサポート。 午前、午後と移動してそれぞれ別のチームです。 練習を観ながら少しアドバイスなどをして、最後に身体を整えるようなイメージでアプローチを実施。 頭から足先までサーっと。 こ …

「なにもしてないのに痛い…」その背景にあるものとは?

「特に何もしていないのに、急に腰が痛くなった」 「気づいたら肩が重い」 そんな経験、ありませんか? 実はこの「なにもしていないのに」という言葉の中には、 ・無意識のうちの身体の使い方 ・日常動作での繰 …

腑に落ちるタイミングは人それぞれ

日々日々 成長を急がれます。 成果を期待されます。 勝利を求められます。 しかし──その土台には、忘れてはならない前提があります。 腑に落ちるタイミングは、 人それぞれ違うということ。 情報を受け取っ …