Diary

WEBでのチャレンジ

投稿日:2020-04-06

高校生男子バスケットボール部WEBコンディショニング終了。

今日はWEB越しでの距骨調整にチャレンジ!

なんとなく違うかたちでイメージしていたのですが、彼らの顔を見ていたら、急遽チャレンジしたくなりました笑

結論、まだ一度も実際に彼らに手ほどきをしていないこともあり、伝達度はイマイチでした。
同時に、自分の意識の低さ、技量の足りなさも痛感しました。

これを受けて、またどうしていくか…。

ぶっ壊して構築し直し。

いつも通りです。
ずっとこれの繰り返しで生きています。

ワクワクします。

悩んで工夫して、チャレンジして、また悩んで工夫して…こんなことをしていると、ちょっとずつ光が見えてきます。

ただ、全体を見渡したら、良い時間でした。

彼らに認識を持たせてあげられませんでしたが、体幹部や股関節とともに、足首もよく動いていました。
つまり、最初の距骨調整はきちんと意味も効果もあったということです。

力の入れどころ、抜きどころ、構え、1歩…この辺をみんなで探りながら鍛錬していきました。

そして、今日彼らに伝えたこと(一部)。

いままでどうやって生きてきたか?何を考えてきたかが問われる時代になる。
自分も含めて、見たことない時代になる可能性がある。
つまり、誰も君たちに教えていないことが頻発する。
多くの価値観がひっくり返る。
まずは、大人たちがこれからどんな言動をするか、よく見ておくこと。
そして、それらを収集して、自分の人生を考えること。
なんとしてでも生き残ること。
学び続けられる人間だけが生き残る。
そのために、自分と身近な人たちのためになることをする=考動すること。
こういう時だからこそ、いつもやってきたことをやり続ける。ただし工夫して。

彼らに伝えると同時に自分を戒めて、制限を設けていきます。

制限があるからこそ、自由になれます(中村先生からの教えです)。

学びとは破壊と創造だと思います。
やはり楽しいですね。

明日も丁寧に。

-Diary

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