Diary

自分で自分を変えていく時代に

これからの学校やスポーツの現場では

例えば
・2人組でのストレッチ
・実際に触れての確認や修正(いわゆるタクタイルキューイング、言い換えると手取り足取り)

こういったものは当面無しだと考えています。
実際にガイドラインも出てきたようです。
そして、今後も減っていくと思います。

これも新しい様式と言えるのかもしれません。

『自分で自分を変える』

そういう時代が本格的にきたのだと考えます。

自分と向き合う
感覚を育てる
観点を持つ
言葉で表現する
研鑽を重ねる
学びから生み出す

自分自身をどんどん変えていこうと思います。

-Diary

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

腑に落ちるタイミングは人それぞれ

日々日々 成長を急がれます。 成果を期待されます。 勝利を求められます。 しかし──その土台には、忘れてはならない前提があります。 腑に落ちるタイミングは、 人それぞれ違うということ。 情報を受け取っ …

動きが出てきました

先日の大学生バスケットボール選手のパーソナル・コンディショニング。 彼が中学時代からの付き合いとなっている選手です。 捻挫からの回復が長引いているとのことで、コンディショニングに来ています。 先週来た …

前日のサポート

公式戦前日のチームのサポート。 午前、午後と移動してそれぞれ別のチームです。 練習を観ながら少しアドバイスなどをして、最後に身体を整えるようなイメージでアプローチを実施。 頭から足先までサーっと。 こ …

かなり大事な条件

バスケットボールチーム、WEBコンディショニングの一コマ。 ブルガリアン・スクワットのような状態をキープしながら、ドリブル・レッグ・スルー(脚通し)を行っています。 技術としてはまったく大したものでは …

日々状態は違う

毎日、必ず「まっすぐ座る」時間を多く取るようにしています。 そうすると日々状態が違うことに気がつきます。加えて、そこで自分の身体の崩れも感じとれると同時に、修正がはかれます。 例えばスポーツについて。 …