Diary

かなり大事な条件

投稿日:2022-03-14

バスケットボールチーム、WEBコンディショニングの一コマ。

ブルガリアン・スクワットのような状態をキープしながら、ドリブル・レッグ・スルー(脚通し)を行っています。

技術としてはまったく大したものではありません。

しかし、実施している本人がどのような身体意識で行っているか?でまったく違うものになると思います。

この日の流れでは、脚を出来るだけ大きく開く、上半身を倒し過ぎない、肩から指先を柔らかく使う…などがポイントとなります。

そして、それらを実現するためには、お腹からきちんとした力を流すということが、かなり大事な条件です

これに関しては、これまで様々なアプローチを行ってきたことからの現状における結論です。
そのため、あえて「かなり大事な条件」という言葉を使います。

何をするか?

ではなく

どのような意識と状態で取り組むか?

ここが肝要だと考えます。

-Diary

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

中学生とのWEBコンディショニング

中学生男子バスケットボール部 WEBコンディショニング。 それぞれのご家族のご協力(時間、スペースなど)もいただき、無事に終わりました。皆さま、本当にありがとうございました。 初めての中学生のみでの実 …

全体的に拡がる

バスケットボールチーム・WEBコンディショニング この日は、特に呼吸とお腹について重点的に行いました。 ◎細かい話がWEBでも充分に伝わった。 ◎いままで上手く出来ていなかったものが出来る選手が一気に …

察知する力とは何か
|選手が伸びる人・伸びない人の決定的な違い

競技の現場では、目に見える技術や体力よりも深層に差を生む力があります。 それが「察知する力」です。 察知する力とは何か 「察知する力」とは、話している人の表情、姿勢、声のトーン、 あるいは、場の空気や …

気が引き締まりました

陸上チームコンディショニング・セッション。 授業時間に体力テスト(特にシャトルラン)を行ったとのことで、3年生がヘトヘトでした。 前腕へのアプローチからスタート。 ちょっとしたことで肩の位置や動きが変 …

ありがたいメッセージ

何ができるわけではなく、何をしたわけでもないのですが…。 ただただ必死にぶつかり合っていくと、時おり素敵なメッセージをいただけたりすることがあります。 ※最後の大会直前ですが、3年生にとっては最後のコ …