島根県のバスケットボールチーム
L’uniqueの内田コーチが、
このような形でコンディショニングについて
言葉にしてくださいました。
本当にありがたいです。
ここまで明確に、
コンディショニングの価値を
言葉にしてくださる方は、
決して多くありません。
もちろん、
試合に勝つことは大切です。
勝利を目指すこと。
より良い結果を求めること。
そのために努力を重ねること。
それは、
競技に取り組む以上、
とても大切なことだと思います。
ただ、その過程で、
選手たちが何を学び、
何を身につけ、
どのように自分自身の身体や動きと向き合っていくのか。
そこにも、競技の大きな価値がある。
私自身、
そのように考えています。
コンディショニングは、
単に身体を整えるためだけのものではありません。
自分の身体を感じること。
自分の動きを理解すること。
感覚を育てること。
そして、自分で調整できる力を
少しずつ身につけていくこと。
その積み重ねが、
プレーするための条件を
少しずつ良くしていく。
身体。
動き。
意識。
心。
知識。
それらを切り離さず、
選手自身の中でつなげていくこと。
それが、私の考える
コンディショニングの大切な役割です。
だからこそ、
内田コーチがこのように表現してくださったことを、
本当にありがたく感じました。
元々の知り合いではなかった方に、
自分が大切にしていることを、
ここまで言葉にしていただける。
人生において、
こういうことは、
そう多くあるものではないと思います。
ひと言で表すなら、
コンディショニングコーチ冥利に
尽きます。
こうしたご縁に恵まれ、
共に進んでいけていることを、
とても幸せに感じています。
そして、だからこそ、
さらに丁寧に、そして深く。
選手たちの身体に触れ、
動きを観察し、
感覚を確認し、
その場に必要なことを
一つひとつ積み重ねていきたいと思います。
このご縁を励みに、
さらなるアップデートを、しなやかに進めていきます。
気づいた人から、変わり始める