Diary

毎日還る

投稿日:2022-05-09

60代男性のコンディショニング。

脊柱管狭窄症などを抱えてらっしゃいます。

足指から脚、股関節。
手指から胸回り。

そういったところからアプローチしていきました。

さて…。

あらためてはっきり分かることは、慢性的な何かを抱えている場合、ほぼすべて姿勢が崩れているということです。
立ち姿もそうですが、座り姿でもはっきり分かります。

そして、そこに対してほとんど認識がなく、仮にあったとしても重大さを感じてはいないということです。

方法、順番、形式…確かに言っていることは分かります。

しかし…それよりも何よりも、本人の意識(無意識を含む)が変化しない限り、延々と治療院などを巡り続け、頭でっかちになるだけ…ということになると思います。

現に、そのような人たち(大人と言われる年齢層)の姿を、現在進行形で見せられていることもあり、本当にどうしようもない…とため息がたくさん出てきます。

「自分を観る」

毎日ここに還るしかないと感じます。

-Diary

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