Diary

なんとなく分かっているような、いないような

「重心をしっかり乗せて」

「丹田から動きましょう」

「腹をしっかりさせて」

様々な場面で、このような言葉が使われます。
わたしも使います。
聞いたことがある人も、かなり多いのではないでしょうか?

しかし…なんとなく分かっているような、いないような…。
かなり抽象的ですし、場合によっては伝達している側も実はよく分かっていない…。
それが実態ではないでしょうか?

ただ、できている(ような)人と、できていない人を比べると、例えば体重のかかり方や動きの質などが大きく違うのも確かです。

一体なんなのでしょうか??

わたしは分かっている!こんなのはこうだ!というご立派な方々が、ワチャワチャと出てくる様子が脳裏に浮かびます…笑

色々なことを見聞き、体験、実感してきたことから言うと、正解の無い部分だと感じます。
分かっているという方や達人のされる方々でも、よく聞いてみると、それぞれ言っていることが微妙に違います。

結局…重心やら丹田やらというのは、内観を探って、何かを見つける鍵の一つだと考えます。

なお、目には見えなく、はっきりせず、それぞれ違いますが…とてつもなく大きな違いを生む何かがあるのは確かです

-Diary

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