Diary

承認と感動

俗に言う

思い上がった人
偉そうな人
勘違いしている人
自ら変化しない人
失礼な人
悪意に満ちている人
他者を悪用して自分を持ち上げさせる人など…

多くのスポーツシドウシャやエライセンセイガタに当てはまりますが、わたしはこういう人たちが大嫌いです。
むしろココロヨリケイベツしている…と言っても良いかもしれません。

上記のような方向にいきたくという理由で、わたしは自己肯定感が非常に低い人間だと思います。
おそらく、生まれてここまで、自己肯定というものをしたことがないと思います。

ただ、肯定(=これでバッチリ!)はしませんが、どちらかと言えば「可」なり「優」だったかもしれない…という判断や承認はします。
そして、そういう時は「お、自分も少しは前に進めたじゃないか!」と感動して嬉しく思います。

さて、リンクのブログに書かれている感想をお送りしたのは、わたしになります。

赤文字で中村先生が的確なツッコミを入れてくださっています。
そのお言葉を読み「自分の認知や感覚、そして言語化など、少しはマシになってるな…」と自分を承認してとても感動しました。
ありがとうございます!

選手たちが「あれ?できるようになってる…」と思わずニヤリとしてしまうような場面や、ジワーっと喜びが滲み出てくるような場面、すなわち自分を承認して感動する場面(こういうのを本当の感動と言うのではないか?と考えます)を、各自が一つでも持てるように、本日も自分を振り絞ってこようと思います。

-Diary

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