Diary

小さな動きからシュートまで

昨日、シュート指導の第一人者であるSadao Imakura先生の距骨を調整し、そのあと特別シュートレッスンをしていただきました。そのうえで…。

これまでの長年の取り組みでわかっていることでもありますが、身体+動き+意識=感覚を育てることがベースにあることで、多様性や対応能力が高まるというのをあらためて感じました。

その核となるのが3Sムーヴメント(slow、small、smooth)になります。

ベースがしっかりしていれば、各論(例えばシュート、ドリブル、ジャンプ…など)への対応ができ、さらに深いところを探っていけるようになると思います。そして、そのことを選手たちがある意味証明してくれています。

本日は中学生男子バスケットボール部コンディショニング。

小さな動きからシュートまで進めていきました。

もちろんシュートの指導はSadao Imakura先生の足もとにも及びませんが…昨日得た感覚を思い出しつつチャレンジしていきました。
足りない部分はパッションで笑

ただ、こうしてどんどんチャレンジしていかないと指導側の発展もありません。
そういう意味から
「まずチャレンジ、すぐチャレンジ、とにかく感覚を掴みにいく」という行動は意識的に行うようにしています。

なお、良い感じでシュートを決めてくれた選手もおりましたが、まだまだ全員が良くなるには程遠い状態です。
しかし、感覚づくりと併走していくことで、精度が高まってくると考えます。

引き続き丁寧に進めてまいります。

-Diary

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

みんなで取り組むWEBコンディショニング

アブ・チャレ(アブドミナル・ワーク・チャレンジ)流れのなかの一部をアップします。 ※前回アップしたものはこちらです(https://youtu.be/56XI1-E2pX8) こんなことも、WEBで一 …

自身への認知と理解を進める

指導チーム(高校生女子バスケットボール部)から、先日プログラムとして伝達したトレーニングに取り組んでいる様子が動画で送られてきました。一部ご紹介します。 なお、こちらの指示ではなく、彼女たちの自主的な …

コンディショニングでの取り組み①

いきなりですが、動画を題材に、現在頻繁に行っているWEBコンディショニングの状況説明からはじめてみたいと思います。 受け手側は、高校生男子バスケットボールチームの選手たちです。このチームには長年関わら …

他責が根っこにある言葉は、なぜ響かないのか?

思想や立場の前に、言葉が生まれる「構造」を見る わたし自身の違和感を起点に、整理してみたいと思います。 「なんとなく変だな」「どこか気持ち悪いな」そう感じる言葉に出会うことがあります。 その違和感は、 …

根幹から

寒い1日でした。 しかし、プレー・動き・手触り・意識の根幹(とわたしは考えている)となるところの、非常に細かい話から進めていきました。 非常に繊細で分かりにくく、変化もすぐに実感しにくいところであるた …