Diary

将来のなんらかの糧になるように

投稿日:2020-08-01

きれいごとです。
いつも選手たちに伝えさせてもらっていることです。
もちろん、ウンウンと受け止めてくれるチームが大半ではありますが、は?何言ってんの?という感じのチームもあります…。

いずれにしても格好悪く地味ですが、将来のなんらかの糧になるような時間を場を雰囲気を選手たちと作っていけたらと思います。

皆さんはこれからたくさんの人と出会うと思います。

自分と合うと感じる人、なんだか合わないな〜と感じる人…色々だと思います。

自分の周りのすべて人が自分に好意を向けてくれるわけではありません。
すべての人と仲良くなる必要もありません。

でも、自分がどのように接するか、どのように話を聞くか、どのように観察するか…それによって世界は変わると考えています。

つまり、自分次第で、出会う人からは必ず何かしら学ぶことがあるのではないかと思います。
そして、その経験が自分にとってヒントになります。

コンディショニングだなんだと言って偉そうに話をさせてもらっていますが、方法やら理論やらそんなのはどうでもいいんです。

皆さんがこれから出会う人たちとの機会を大事にする、いい顔で時間を過ごす…そうしていたら得するのは誰ですか?

そう、自分です。

そんなわけで、これからみんなで取り組むことが、何かしらのヒントになればと思います。

では、まっすぐ座ることから、自分と向き合っていきましょう!

-Diary

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

【突発的な右肩のケガと初期対応】

先日、14ヶ月の孫息子と過ごしていた時のことです。 まだ少しフラフラ歩きの段階で、ふとした瞬間に大きくバランスを崩し、前に倒れそうになりました。 その一瞬で、とっさに右手を伸ばして支えたのですが──支 …

進展と停滞
─きみは、自分の「考動」に気づいているか?

エクササイズを終えたあと、 選手に声をかけると、こんな返事が返ってくることがあります。 「自分、ちゃんとやりました」 決してサボっているわけではありません。 本人なりに集中し、真面目に取り組んだ実感も …

思いとは? 2017.05.31

何ヶ月か前、とあるチームから初めてコンディショニング指導の依頼をいただきました。 中高男子のチームです。 初回の指導の際、あまりのひどい状態に驚きました。 学ぶ姿勢はおろか、聴く姿勢もない、虚ろな表情 …

2022 謹賀新年

あけましておめでとうございます。 新年は、例年通り実家の方へ顔を出してきました。 そして両親の身体を調整することができました。 年々歳を重ねていくのは当たり前ですが、父親が特に歳を取ったような感じでし …

「ずっと下痢でした」見過ごされてきた声に寄り添う施術記録《後編》

「生まれてからずっと」だった下痢に、変化が見えた 初回の施術では、腹部に軽く触れただけで激痛が走る状態でした。 いわゆる“お腹が硬い”というレベルではなく、皮膚の緊張と深部の嫌悪感が入り混じった、明ら …