Diary

中村秀一先生WEB講習会

投稿日:2020-05-03

https://omisono.localinfo.jp/posts/8188595

まず、今回の講習会の開催を承認してしてくださった顧問の先生方、参加を表明してくれた選手の皆さん、それを許可してくださった保護者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

そして、今回の講習会のお願いを引き受けてくださった中村先生、本当にありがとうございました。

少し経緯から書いてみたいと思います。

中村先生の存在と触れたのは、伊藤先生のFacebookでのシェアでした。
伊藤先生とはかなり以前に何度か(1〜2回?)お会いしたことがありました。

中村先生と実際にお会いしたのは、本橋先生がコーディネイトされた東京での勉強会でした。
本橋先生とは、その当時約8年前に本橋先生の講習会に出た時にお会いしていました。

そんな繋がりのようなものがあり、えいや!と思いきって飛び込んだ中村先生の専門家勉強会。 周りは優秀な鍼灸師や医療従事者の方々ばかり。わたしみたいなトンチンカンにとっては完全なるアウェイ。
それにも関わらず、中村先生、本橋先生をはじめとして皆さん暖かく接してくださいました。ありがとうございます。
それから継続的に勉強会に足を運びながら学ばせていただいたのは、人生で何度目かのターニングポイントとなる大きな大きなものでした。

わたしという変な存在を先生もちょっぴり認識してくださり、勉強会のほかに少しずつメッセンジャーなどでもやり取りしてくださいました。
こちらで距骨の調整に取り組んでみたことや現場でのことなど…わたしの報告や相談に対して、都度お返事をいただきました。
それはいまでも、ありがたく続いております。

わたしでは中村先生の技術は学べません。これはハッキリしています。
しかし、生き様、考え方、魂…これは学べます。感じ取れます。
そして、そこから自分なりのものを生み出しながら生きていくべきだと考えています。

このような経緯で今日に至っております。

さて今回の講習会は、4月のはじめにわたしから中村先生へ打診いたしました。
練習もできないなか、それでも最後の大会に向けて頑張っている選手たちへの後押しとしてのお願いでした。
ところが、その直後東京都のインターハイ予選の中止が決まり、3年生はいち早く高校での部活動を終わらせられてしまいました。
これは難しいかな、残念だな…といったん開催を諦めました。
しかし、その後3年生と少し話をして、そこから頭を切り替えて選手たちのもっと先の未来への後押しになれば…と考え、あらためて進めることにしました。

それを顧問の先生へ企画のご提案というかたちでご相談したところ、快く承認してくださいました。
そして、中学生から高校生まで多くの選手が参加を表明してくれました。
正直、これだけ多く選手が参加してくれるとは思っていませんでした。

明日(5/4)は、とにかく明るく楽しい講習会になればと願っていますし、そうなると確信しています。
わたしは、しっかりアシスタントをつとめたいと思います。

そういえば…実は5/4という日は、これまたわたしにとって大きな日なのですが…それはまたの機会にします。

とにかく本当に楽しみです‼️

そして、伊藤先生、本橋先生、いつもありがとうございます。

追伸

ここだけはハッキリさせとかなきゃあかん!😂ということで…(先生はきっと笑いながら、あれ?そうやったっけ〜??とおっしゃると思います)。
ここまで継続してきたWEBでのコンディショニング、このかたちで実施してみることを決めたのはわたし自身です。
それを先生にご報告およびご相談した際に、カメラの見え方など先生のこれまでのご経験をわたしに教えてくださった…というのがはじまりです。
残っているメッセンジャーでのやり取りを確認しました笑
もちろん、もはやどうでもいいことです。
しかし、やり方など誰にも教わらずにいち早く自分で考えて動いた。とにかく工夫してできることに取り組み続けよう!というようなことを選手たちに伝えてしまっている関係上、ここだけはハッキリさせとかなきゃあかん!ということで記載させていただきました笑笑

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