Diary

ハンドリング・タイムトライアル🏀

昨日のWEBコンディショニングからです。

今度はリレーではなく、1人1人(約20名)バトンを繋ぐイメージでボールハンドリングを行ってみました。

もちろん、ここまでに約3時間、頭から足先までやるべきことをやっています。

さて、画面の向こうからでも、実施中の1人に視線が集中します。

早くやらなきゃ!うまくやらなきゃ!

という緊張感や切迫感が身体と動きを狂わせます。

いかに正確性を追いかけるか?
いかに自分と向き合うか?

楽しみながらも、そんなことを受け止める時間となりました。

そして、彼らの取り組みや表情を見ていると、チーム一丸となることの何よりの素晴らしさを感じます。

また体育館で思いきりプレイできることを祈り、熱量を持って向き合っていこうと思います。

最後はプッシュ・アップで締めました💪

WEBでのコンディショニング。
本当に色々な可能性があります。

引き続き、選手たちとあれこれ取り組んでまいります。

-Diary

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

大は小を兼ねない─壊れゆく選手の身体が示していること

スキル指導をしている動画などを見ていると、多くの場合、まずコーチが見本を見せる場面があります。 そのなかには、「あ、この人はちゃんと動けているな」と思える指導者も多少います。細部まで連動しており、動き …

根底にあるもの

風と雨が強く、夜は寒くなりました。そんな昨日(2024.05.08)は、指導チームの選手たちの治療に行ってきました(希望者)。※すでに色々なチームへこのようにも行かせていただいております。その際は、複 …

最後まで動けるということ

指導女子チームの大会サポートでした(このチームとは、わたしもベンチに入らせていただくところまでの関わりがあります)。 ちびっ子チームで、愚直にそして正直に動き回って市を勝ち抜き、ブロックもベスト4まで …

自分で自分を変えていく時代に

これからの学校やスポーツの現場では 例えば・2人組でのストレッチ・実際に触れての確認や修正(いわゆるタクタイルキューイング、言い換えると手取り足取り) こういったものは当面無しだと考えています。実際に …

宇都宮(2019.11.14)

中身の濃い、盛り上がりのある時間でした。よくぞここまで…と選手のみんなに尊敬と感謝の思いです。