Diary

2018.11.28

本日夜のプチスクール(樫の木倶楽部)。

フローターとかティアドロップの練習をしながら、それをビデオに撮って自分の姿を見返してみたところ…。

いやー太いな〜とか、なんだこの遅い動きは…とかはもちろんなんですが、それよりもなによりも姿勢が。
肩と首の位置が…上がりすぎていました。
自分として意識をして、それを選手たちにも伝えているはずが、なんじゃこりゃ…と。
しかも、まだビデオを見ないと気がつかないレベルだな…とがっくりしながら反省しつつ…。

このところ取り組んでいることを、さらに深められるように実施してみました。

四つん這いでの呼吸や骨盤の操作。
その際の頭の位置、首の長さ。
そこからのロールアップやローリング、そしてティーザー…などなど。

普段のように20数種類もエクササイズをせずに、数は極小なれど、じっくりじっくり回数を重ねていきました。

結果どうなったか…。

普段に比べ、ロールアップ時に腹直筋が過度に働く感じがなかった。
背中を拡げて上がってくる(ロールアップ)=多裂筋が働く(それだけではないけど)、それを使う感じがより分かった。
身体全体の柔軟性が増した。
終わってみたら腰痛が改善した。

といった変化がありました。

今日のことは、知識として外から聞いてきたことでもあるけれど、やはり知識と実感は違うわけです。
この身体の内面から出てきた感覚…知識に対して腑に落ちた感覚。
これがありました。
そして、この感覚が埋もれないように回数を重ねていく…これを反復というのだろうとあらためて感じました。

その後、参加のケイタくん(高校1年生、4年目の付き合い)が打っていたシュートは軽くてとてもいい感じに見えました。
実際かなり入ってもいました。
身体の安定度が上がって、いつもより楽に打てた…そうです。
もちろん、プロのシュートコーチの方々からしたら、まだまだあれこれと指摘されるとも思います。

ただ、この変化をわたしと共に楽しんでいるように見えるケイタくんは、大した奴だな〜と思います。
会話の内容が高校生とおっさんがする会話じゃ無くなっているのも感じます笑

そして、こんな深い感覚のある、共感性の高い若者が増えるといいな…と思います。
「筋肉がうまく合っていなくて…云々」ということをスラーっと述べた紀平選手のような(あのインタビューを聞きながら、とんでもなくすごい選手がまた出てきた…と鳥肌が立ちました)。

このプチスクール(樫の木倶楽部)は、
一味違う。違いのわかる。
そんな選手に人物に、一緒になっていきましょう…そんなことを念頭に開催しています。

とにもかくにも、これで分かった気になるつもりもないですし、上には上が、奥には奥があります。

生涯終わりのない流れ=FLOWに身を置いています。

ただ、変化を感じた。
それは楽しいし嬉しいということです。

そして、この変化をまた明日行く先のチームで伝えられるようにチャレンジしてみたいと思います…と言いつつ赤ワインを飲んでいます🍷

-Diary

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